マルちゃんがやって来た!
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北海道といえば二条市場をこよなく愛する友人に連れられて、早朝から市内まで出てコーヒーショップを探すうちに目の前に砂糖菓子のように雪で飾られた建物が… 物語のクリスマスのようです。
期待のエルくん、ショーにもすっかりなれました! 5リンク残していただきましたが、残念!頭数不足(特にショートヘアー)のため思ったよりポイントが伸びませんでした。昨年はもっとたくさんの出陳がありました。エントリーが少なく、ショーの開催が難しいため暫くは北海道でのキャットショーが延期されるそうです。確かにどこからも遠方ですが、案外新幹線よりも飛行機代のほうが安いのですがなかなか理解がないのが現実のようですね。もっとみんなで参加できると良いのですが。 結局、帰りの便も遅れ家に着いたのは12:30過ぎていました。今日はホントに忙しい日でしたが、頭がボ~っとしてよくわからなかったのは良かったのかもしれませんねぇ。
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昨日札幌の友人より雪が降ったので温かい格好でお出かけくださいとのお知らせがありましたが… 千歳空港を10分遅れで到着すると窓の外には横殴りの大粒の雪が…吹雪? 何はともあれ、今回はいつもより30分早い審査開始ですから寄り道も早々に会場に向かいました。 ナンカ会場が閑散としています… 嫌な予感がしますよこれは… 羽田を7:00に出発して10分送れ、この後の飛行機だともっと遅れるかもね、そんな話をしているうちに受付開始11:30です。あれ?札幌市内の人も来ていませんよ~。
雪で大幅に混乱した千歳空港周辺は一時空港閉鎖にまでなりました。遅れて到着した人は良いのですが、函館へ連れて行かれた飛行機や羽田へ戻ってしまった飛行機、北海道にいるのに迎えを待っている人などの電話が飛び交うショー初日となりました。
このところ東京で審査がなかったため、ずっと評価をしてもらいたかった菰田ジャッジのリングで酷評を受けながらもオールブリードに残していただきました!アビが大好きだからこそアビの審査にいちばん厳しいジャッジです。何にも増して嬉しい瞬間、あっ写真撮りそびれました…
おなじみになったハイランドホテルで宿泊です。ちょっと狭いシングルルーム用に細長いタイプのテントを持って来ました。 エルくんも満足げに夕飯タイムです。人間の夕飯は札幌の友人が企画してくれた優雅な時間は本日のばたばたで延期、サッポロビール園で初めて食べた羊のしゃぶしゃぶでした。
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その後どうなったのだろうと気になり調べてみました。
こんな書き込みを見つけました。
現場に近い人の書き込みと思われます。
また、
大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部
もいろいろ思案しているようです。
やはり、メディアを通じてまでの問題とされるのは100等を超える飼育をしている… つまり一人では面倒見切れない=商売としている人たちなのではないかと考えました。
実は私、急な体調不良により寝込みました。
最初はKさんがだるいと言い出し、夜中に下痢と嘔吐で朝起きるのが辛いと仕事を休みました。
私としては中1日でFJ車に乗って疲れたんでしょうとタカをくくっていたのですが、その後発熱し、寒気を訴えだし通院を勧めたくらいでした。
午後には症状も安定し、水分補給させながら、ひたすら寝ていました。
『疲れちゃったんだね』本気でそう思っていました。
午後になって安定しても食事どころではないKさんですが、私はお腹が空きました… かといって病人がいて食事もなんか気がそがれます。お気に入りのカップ麺に海苔をトッピングして昼食です♪
にゃんずの世話をして、Kさんの様子を見て、ニュースを見て、『ブルセラ病感染犬について』のブログを書き始めた頃から何か変です…
ナンカ具合悪い気がしてきました。
寒いのかと思い室温を見ると23℃… でも寒いんです… 毛布を持ってきて包まって見ました。
ナンカだるくてころがちゃいました。
5分ほどして発熱してきていることに気付きました。寒いんです!掌や足の裏から冷気が出ているように感じます。
そういえば、Kさんが足先が寒いと言っていたので暖っかソックスをはかせて、使い捨てカイロをお腹に貼ってあげました。
もしかして後追い???うつっちゃったの???
もう起きていられません。18:30ベッドに潜り込みました。
わたしは不幸ですぅ、2人暮らしの我が家では元気な私は具合の悪いKさんの面倒を見てあげられました。
でも、小康状態のKさんは具合の悪くなり始めた私の面倒なんか見られません。
うんうん唸って明け方、目が覚めて『何で目が覚めたのだろう?』と思った瞬間吐き気です!トイレに行ってすっきりしました。
再度布団にもぐり7時頃、習慣でにゃんずのトイレ掃除とご飯を済ませました。
そのときに考えたのは一人暮らしの知人のことでした。その人は体調を壊し入院を言い渡された時も猫がいるからと日帰り入院をしていました。
にゃんずの世話を終えてホッとしたのでしょうか?ちょっと休むつもりで寝て起きた時は18:00でした。
そこからは急激に回復したので良かったのですが、多等飼いの難しさを体験した24時間でした。
私は2日程で略全快なのですが、体調は良くなったと言いながらKさんに至っては夕食後20:00から寝たままです。
子供の数よりペットの数のほうが多い現代の問題を実体験した気持ちです。
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テレビでブルセラ病感染犬のニュースを見ました。
大阪の繁殖者がブルセラ病の感染により経営破綻し廃業、犬たちが行政処分されることに、動物愛護団体が反対運動をし12:00に本日の処分を停止するというものでした。
TVでは、動物愛護側は『そんなに危ない病気ではないから処分には反対』と言い
行政側の人は『感染が200頭になったら、200頭を処分しなければならないから、100頭のうちに処分をしなければならない』
気になって調べてみました。
以下は大阪府の発表です。
和泉市内の動物取扱業者が経営破綻し、その飼育犬の一部がブルセラ病に感染していたことから、「大阪府ブルセラ病感染犬等救援本部」を設置し、その対策を協議してまいりました。
過日の救援本部会議において、ブルセラ病は治療しても再発の可能性が高く、感染拡大が否定できないことから、苦渋の判断として陽性犬を安楽死させる方針を決定したところであります。
ついては、この方針に基づき陽性犬103頭(2月26日現在)を、下記のとおり獣医師による安楽死措置を行います。
なお、現在の陰性犬については、再度検査の上、陰性が確認された犬について譲渡をすすめてまいります。
記
(1)日 時 平成19年2月27日(火) 午前7時~午後3時(作業実施予定時間)
(2)場 所 和泉市小野町地内
asahi.comによると
ブルセラ症陽性の犬116匹を安楽死へ 大阪府救援本部
2007年02月07日
大阪府和泉市の繁殖業者が飼育していた約260匹の犬の一部が流産などを繰り返す「ブルセラ症」に集団感染した問題で、府や獣医師らでつくる救援本部は7日、検査で感染が確認された116匹を安楽死させる方針を決めた。同本部は「治療しても完治せず、感染拡大のおそれがある」との見解を示したが、犬の世話を続ける動物愛護団体は「治療は可能だ」として処分に反発している。
同本部は今後、血液検査でブルセラ症の陽性反応が出た犬を処分する一方、残る140匹については、今後6週間投薬を続け、再検査する。感染なしと確認されれば、一般への譲渡も検討する。
これに対し、廃業した業者から犬を引き取り、世話をしてきた和歌山県の動物愛護団体は「ブルセラ症は治療や不妊手術で感染の可能性は著しく減少できる。全頭保護の方向で府に支援を要請した」などと反発。同団体に犬の所有権を戻すよう、同本部に要求した。
犬のブルセラ病について調べてみると完治はないとのこと。
そもそも、ブルセラ病は牛に多く見られたらしいのですが、抗体検査、病牛の淘汰が進められ牛のブルセラの発生はないそうです。
本当に怖い話ですし、難しい問題です。
多頭飼いの難しさを震撼させるニュースです。
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